まぶたがむくんでしまう原因と対処法とは?!

朝、鏡を見てビックリ!
「またまぶたがむくんでる!」
こんなこと誰でもありますよね?
顔やまぶたがむくんでいるとメイクもしずらいし、外にでるのも億劫になりますよね。
どうしてまぶたがむくんでしまうのでしょう。またすぐにむくみを解消する方法はないのでしょうか。
今回はむくんでしまったまぶたをなるべく早く解消する方法を紹介したいと思います。
まぶたがむくんでしまう原因と改善法
まぶたがむくんでしまう大きな原因は
まぶたの血流の悪化と言われています。
まぶたのむくみを手っ取り早く取る方法はまぶたを温める事です。
簡単に温める方法があります。
それは電子レンジとタオルを使う方法です。

 

タオルを濡らし硬く絞ったら電子レンジに入れて1分から2分ぐらい温めることで「蒸しタオル」が出来上がります。
火傷に気を付けて目の周辺を温めることでむくみが解消できるでしょう。
まぶたがむくんでしまう原因とは?!
まぶたがむくんでしまう原因は様々ありますが大きな原因の1つに塩分の摂り過ぎがあります。
塩分の多い食事や、塩分が多く含まれているスナック菓子などを多く食べてしまうと体内の塩分量が増えのどが渇いてきます。さらに体内の塩分濃度を抑えようと体の中にある水分の排出を抑えようとするのです。
まぶたは特に肌が薄い部分でもあり、体内の水分量が増えると顕著にむくみとして現れるのです。

 

日本人の成人男性の1日の塩分の摂取量は9グラム未満が推奨されていますが、9グラムと言われてもピンとこないですよね?梅干しで例えると、普通の梅干しの塩分量は大体2グラム・減塩の梅干しだと0,5グラムと言われています。他の食事にも塩分は含まれているので梅干し1個で2グラム摂ったとしても、摂り過ぎてしまう事もあるのです。
摂りすぎてしまった塩分の排出を助けてくれるカリウムはむくみ予防に効果があります。カリウムが含まれている食品は大豆製品やトマト・グレープフルーツなどから摂ることができます。また、サプリメントを活用するのもいいかもしれません。
運動不足や冷えなどからむくみが出ることがあります。運動不足や長時間のデスクワーク・体が冷えてしまうと血行が悪くなりむくんでしまう事があります。運動不足を感じたら軽く運動をするとか、寒いと感じたら体の中から温める飲み物を飲むとか、お風呂にゆっくり浸かるとか工夫することがおすすめです。

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